いつもお世話になっております。
平素は格別のお引立を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、弊社の夏季休暇につきまして、
下記の通りお知らせ申し上げます。

         記
——–【夏季休暇】—————-
8/11日~8/15日まで受け付け業務をお休みさせて頂きます。
※8/16日より通常営業致します。
期間中送信ご予定の場合事前までのご予約お願いします。
————————————

以上

なぜ「夏季休暇」のご連絡をFAXでご案内するとしないでは収益が違うのか

お客様への「提供サービス期間などへの配慮」が目的となる「長期休暇」の
ご案内ですが、一昔とはちがい「自社ホームページ」「メール」などでの告知が
ほとんどではないでしょうか

私も以前に「ルートセールス」をしている時は「1社」づつご挨拶に回っておりました。
夏は「タオル」冬は「カレンダー」が定番でした。

しかし今では「電話やメール」でのご挨拶が多くなり直接対面でのご案内は少なくなりました。
時代の流れで皆様それで「良し」となっているのも事実ですが私自身も今のビジネススタイル
となっている中の1人です。

その結果、今までも有りましたが営業的な問題が多くなったのではないでしょうか

問題点は「休日前・休日中」の「発注・注文」が多くなり
結果お客様へのご迷惑とビジネスチャンスを逃す事となります。

理由のほとんどがお客様へ「休暇期間」が伝わっていない事となります。

ご案内方法での問題点
  1. 都合よく「ホームページ」を見て頂く方がどのくらいおられるのか
  2. 個人あてへの「メール」で「休暇期間」が会社へ伝わる可能性は・・・
  3. 電話でお伝えの場合も諸事情により「担当者」止まりのパターンもあります。

解決策は出来るだけ多くの方が閲覧出来る「紙ベース」でのお知らせが有効です。

コストなど開封率を考えますと「FAX」でのおしらせが「問題解決と損益回避」につながります。

FAXでのご案内だけではなく可能性のある「おしらせ方法」はすべて実行しておいて間違えはありません
もちろん当社でも「ホームページ・メール・FAX」とすべてのご案内をおこなっております。

最後に「長期休暇」のお知らせとあわせて収益につながる方法といたしまして
「夏季休業のお知らせ」の中に御社のサービスをアピール頂くと効果的となります。

本来の目的は、「長期休暇」のお知らせですので「御社のサービスアピール」を読んで頂ける
可能性が高くなります。

「メール」などでよく見かけられる「当店からのおすすめ」が最後に有るイメージです。

よろしければFAXでの「夏季休業のお知らせ」をお試し頂ければと思います。

送信原稿などご不明な点などご連絡頂きますとアドバイスさせて頂きます。