faxdm原稿作成の注意事項として3つのポイントをご紹介致します。

FAXDM原稿の基本的な事となりますが意外と間違えた解釈をされておられる方も多くおられますのでご注意が必要となります。注意頂きたい3つのポイントとその理由をご案内致します。

①原稿サイズは「A4サイズ」にて作成する

fax原稿の内容が多くなり入りきらずそれではと「A4サイズ」より大きい「B4サイズ」で作成となりますがあまりおすすめ出来ません
理由:先方FAX機が「B4サイズ」対応機種で無い場合原稿サイズを「縮小」(A4サイズに)印刷にされてしまいます。どんなに良い案件でも「読みにくい」もしくは「読めない」原稿では意味のない迷惑なfaxdmとなります。※ターゲット企業が「B4サイズ」対応FAX機をお持ちの「業種」あての場合を省く

②faxdm原稿作成は「モノクロ原稿」で作成する

faxdm原稿デザインを考えて「カラー原稿」を作成される方が多く見かけられます。
以前作成された「パンフレット」や「リーフレット」をそのままfaxdmで使用される方も多いのではないでしょうか※どうしても「カラー原稿」以外ご準備出来ない場合送信依頼先faxdm送信会社に「ご相談」「修正」(出来れば無料)依頼をする
理由:先方FAX機はモノクロ印刷のため「カラー原稿」のほとんどが「グレー色」となります。fax機は「黒100%」を印刷するより「グレー色」を印刷するのに多くの時間がかかってしまいます。結果的に先方FAX機を長時間占有する事となり「重大なクレーム」の原因となります。(タイムアウト・メモリー超過により不達率も上がります。)※「カラー原稿」が悪いのではなく「グレー色」の多い原稿(読みづらい)がfaxdmには向いていないと言うことです。

③faxdmを定期的、継続的に送る場合同じ原稿をくりかえし使わない

私もそうでしたが結果の良い「fax原稿」を繰り返し使用していました。(数年後もったいないと言う事に気付きました。)
理由:「デザイン」や「フレーズ」を少しずつ変え送信することにより「レスポンス計測」となりより良いfax原稿を仕上げる事につながります。どんなに良い案件も毎回同じ原稿の場合「良いイメージ」を持って頂けない事が多いようです。ただし当社からの案内だと気づいてもらう為に「フレーズ」や「ロゴマーク」を毎回同じにしておくのはメリットが有ります。※「前回も届いた○○だ」と覚えて頂くのがどんな営業でも有利になります。