faxdmの利用価値を分析する

まずはじめに確認しておきたい事は「faxdm」と「郵送dm」は、大きな違いが有ると言う事です。

郵送dmの場合

  • 「ご挨拶文章」(どこの誰があなたの為に特別なご案内・・・的な文章)1枚
  • 「商材説明」(あなたにピッタリな商品を特別な価格で・・・的な文章)1~2枚
  • 「申し込み用紙」(今回限定ご希望の方はこちらにご連絡・・・的な文章)1枚
  • 「その他の関連商材」(2次商材のPR広告)1枚
  • 「アプローチ」から「クロージング」そして「2次商材」までをすべて詰め込めます。

ただしイメージ的に売り込み色の強い「郵送dm」は開封されずほとんど捨てられてしまいます。

faxdmの場合

およそ「A4原稿」1枚にてセールスを進めるモノクロ原稿となります。
fax送信なので、すべて開封され着眼率100%となります。
「郵送dm」のようにすべてを詰め込むのは無理が有ります。(詰め込もうとする方もおられますが・・)
それではfaxdmを複数枚送信と考えられる方もおられますが多くて2枚までが限界となります。
その理由として、複数枚fax送信をされますと先方fax機を長時間占有する事となり「クレーム」の原因となります。※送信データ数が多くなり先方fax機メモリーの範囲を超え「タイムエラー」「複数枚印字」などの可能性が上がります。
御社商材を「A4原稿」1枚に詰め込む作業をするのでは無く次につながるきっかけ作りを心がけたfaxdm内容が効果的です。
<ポイント>

御社商材に対しての営業リサーチに「安価・着眼率」を考えた時「faxdm」の利用価値が「ある」と判断されていると思います。
御社サービスを知って頂く事が第一歩と考えると「faxdm」が圧倒的に有利(着眼率100%)となります。
ただし何事も「効果的な使い方」をするには知っておかなければいけない事も有ります。(順次サイトにてご案内致します。)